当学園について

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「楽しく学び考えるこども」の育成のために。

規制にとらわれず、自由なカリキュラムにて教育の実践ができるプリスクール・アフタースクールです。津みらい学園は、国際感覚あふれる、将来(みらい)のリーダーの育成を目指しています。

開園のご挨拶

この度、2016年4月開園に向けて、教育、文化、経済とも三重の中心であるこの津の地に、規制にとらわれずに自由なカリキュラムにて教育の実践が出来る認可外保育園であります、プリスクール&アフタースクール津みらい学園を開園いたしました。

津みらい学園の主な保育は、日頃より慣れ親しむために外国人講師と日本人講師のサポートによる英語を毎日行い、英語が自然と聞ける、しゃべれる、身に付く環境づくりを行います。また、リトミック、知育学習などを楽しく取り入れ、「学ぶことが楽しくなる、勉強が好きになる」こどもの育成に力を注いで参ります。

2歳という大切な時期だからこそ、こどもたちの持つ可能性を最大に引き出しのばすため、ひとりひとりの個性を尊重し理解し、大切に丁寧に向き合っていきたいと考えています。また、こどもたちの成長課程に応じた必要な、躾や集団生活のルール、助け合い、忍耐、感謝、礼儀など、心の成長も見守っていきたいと考えています。

アフタースクールMIRAIは、英語のレッスンを毎日行うことにより英語にふれる環境づくりや、宿題や課題などにも専属の講師が対応して参ります。小学校生活の中で、勉強が理解でき、学ぶことがおもしろい、という意識を持つことは、小学校高学年から中学校にかけて大きく成長し、開花することと確信いたします。

どうぞご趣旨をご理解いただき、大切なお子様の成長を共に育むことができれば幸いと存じます。お子さまのご入園を心よりお待ち申し上げます。

園長 中山 耕一

津みらい学園の特徴

津みらい学園は、お子様の無限の可能性を引き出し、伸ばすため、次のような取り組みを実施しています。

  1. プリスクール(1歳~6歳)アフタースクール(小1年~3年)の9年間を、保育と学童の両面で一貫したサポートを行います。
  2. クラスの少人数制を活かし一人一人のこどもをスタッフ全員が把握し成長をサポートし見守ります。
  3. 外国人講師と日本人講師による英語力の向上とサポートをトータル9年間行います。
  4. 躾と集団生活の中で、英語、知育、リトミック、体育など専門講師によるカリキュラムと通常保育(絵画、制作、器楽演奏、もじ、数、作文)のバランスを考えた新しい総合的な保育環境 づくりを行っています。
  5. 小学生1年~3年生のアフタースクール(平日コース及び夏期・冬期・春期特別コース)を 実施し、卒園児は優先枠として確保され入会できる体制となっています。
  6. 所得・地域に関係なく入園可能で、保育料は一律となっています。

まずは当サイトをご覧にいただき、そして、見学にいらしてください。
大切なお子様の成長を共に見守り、育むことができれば幸いです。

三重県産の木材を使用しています

photo_01.jpg■施設の紹介

施 設 名 津みらい学園
所 在 地 津市一身田上津部田1454-3
階   数 地上1階
構   造 木造

(1)木造を選択することとなった経緯、設計のコンセプト

香りやあたたかさ、やわらかさといった木が持っている魅力が、小さい子どもを教育する場として適していると考え、木造にしました。また、木造は安心感や落着きを得られやすいのではないかといった狙いもあります。 建物中央のホールは、吹き抜けがあって開放感のある空間となっていて、各教室から子ども達が出たら、すぐに集まれるという間取りになるような設計となっているため、職員室から見渡すことができ、子どもたちの安全管理に役立っています。

(2)木材の使用箇所や木材を使用するうえでの工夫点

県産材を構造材に約145㎥、造作材に約29㎥使用しています。抜け節などがあると指を入れてケガをする恐れがあるので、子どもの手が触れるところの木材は節の少ないグレードの高いものを使用するよう工夫しました。また、抜け節があった場合は、埋木処理をしています。

photo_01.jpg(3)利用者の評判、木造にした感想

「木の香りが良い」、「木が持つやさしさやあたたかみを感じられる」という好評価を頂いています。また、施設の職員からも、「子どもが寝転がったりこけたりしても、他の素材とは違う安心感がある」、「木の香りやあたたかみに癒されながら仕事に取り組める」など評判です。小さな子どもにとって、やさしい木の匂いが香る開放的な空間で教育を受けることは、豊かな心を育てることにつながるのではないかと考えています。苦労したこともありましたが、木造にして良かったと思います。

認可保育園と認可外保育園の違い

JR018_350A保育園を選ぶにあたり、「認可保育園」「認可外保育園」という言葉を耳にすることが多いかと思います。

認可保育園」は安心、「認可外保育園」は不安というイメージを持ってはいないでしょうか?

しかし、認可外保育園だから受けられるサービスが劣っているわけではありません。

それどころか、施設によっては、認可保育園以上の教育を実施している認可外保育園も決して少なくはないのです。

では、認可保育園と認可外保育園の違いはどんなものなのでしょうか?

認可保育園とは、設備、保育士の数等の面で、児童福祉施設の基準をクリアした保育園のことをいいます。認可保育園は国や地方団体の補助があるため、利用者の負担は比較的軽いですが、入所の申込には幼児の「保育に欠ける」ことが条件となります。

この基準を満たさない保育園が「認可外保育園」となります。
認可外保育園では、認可保育園では実現できない、独自の方針・カリキュラムを採用している所が多く、園それぞれの特色を強く持っています。

認可外保育園には、基本的には国や地方公共団体からの補助はなく、運営者が費用を決定します。また、幼児が「保育に欠ける」状態でなくとも入所することができます。

認可・認可外保育園についてさらに知りたい方は下記のサイトにて詳しく説明されているので、よろしければご覧ください。
http://www.youchien-hoikuen.info/info/guide/authorization(外部サイト)

基本理念

こどもたちが、本来持っている可能性を最大限に引き出せる環境づくりにこだわり、
国際感覚あふれる、将来(みらい)のリーダー育成のため、認可外保育園歴40年の実績を基に独自のカリキュラムにて、学ぶことが楽しくなる、勉強が好きになる、「楽しく学び考えるこども」の育成を基本理念といたします。

スローガン

教育が人をつくり 人が未来をつくる

ロゴマークについて

三つの星は、青は知性、ピンクは他人への思いやり、黄は学ぶことの向上心、を表現し、三つの心を持ったこどもたちの成長を願う気持ちが込められています。

ロゴ

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